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■「秀ヤンの書き歩き」№50

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■「秀ヤンの書き歩き」№50  2012・11・30

  ◎ =シリーズ50号達成= 「開聞山麓香料園」を訪ねて

 この「書き歩き」も創刊5ヶ月で50号を達成しました。多くの方に訪問して頂き感謝します。その50号記念に秀ヤンは「開聞山麓香料園」(宮崎泰園長)を訪ねました。

 アロマテラピー(芳香療法)が一般的になって久しいが、ここは特に女性に人気の香料園。鹿児島市内から指宿スカイラインを下って開聞山麓自然公園の入り口手前の左側にある。周辺を車で走ったことのある方なら、ここの看板は必ず目に留まっているはず。

※看板
     「開聞山麓香料園」の看板

 訪ねた日は晩秋の午後。柔らかい木漏れ日が心に優しく、どこか異郷を感じさせる。園は広大な敷地のなかに芳樟の木をはじめ、多くの香料植物(ハーブ)が栽培されている。その林の真ん中に展示・販売店がある。庭園の真ん中に以前稼動していた噴水跡があり、傍らに芳樟の大木が威容を誇っていた。

芳樟の木
  庭園に威容を放つ芳樟の大木

木漏れ日の園内
  木漏れ日が差し込む、のどかな園内

◆ 国内 唯一 !

 「開聞山麓香料園」では、栽培されたハーブ類を蒸留して精油を抽出、香水やオーデコロンとして販売しているが、栽培から精油を抽出して製品化、販売まで一貫してやっているのは国内でもここだけ。国内でただ1ヵ所となると、取材にも力が入る。店内には香水や匂い袋、石鹸、ハーブティーなどが並んでいる。店の外に広がるハーブ園にも足を伸ばしたが、秀ヤンにはどれがハーブなのか残念ながら分からなかった。

店内
  店内の展示・販売コーナー

蒸留工場
   国内でも唯一のハーブ蒸留工場

 別棟の喫茶コーナーではハーブティーも楽しめる。今後は同コーナーや園内でミニコンサートも開き、芳しい香りに包まれて、音楽も聴ける「癒やしの空間・森の音楽館」的な魅力ある香料園を目指したい、と宮崎さんは語っておられた。開聞を訪れた際は是非訪ねて欲しい。新しい発見があること間違いなしだ。なお、12月8、9日は蒸留工場で抽出作業があるという。蒸留工場で抽出作業がある日は、多くの女性ファンが見学に訪れるという。当日見学も可能。

 同園は 〒891-0602 指宿市開聞川尻 電話・FAX 0993-32-3321。9時~17時、年中無休。入園無料。
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