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いぶすき情報プラザのブログ

■「秀ヤンの書き歩き」№43

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■「秀ヤンの書き歩き」№43  2012・10・10

 ◎ 名勝地 いいね、「長崎鼻」

 指宿はやっぱり南国だ、今日も暑かった! しばらく名勝地めぐりを怠っていたが再開。数年ぶりに指宿観光・トップクラスの「長崎鼻」を訪れた。長崎鼻もさることながら、この一帯の整備振りが一変しているのに感心した。国道226号線から海岸方向へ折れて畑の中を走るが、周辺の景観が実に南国情緒を醸し出している。どこからでも絶景の薩摩富士(開聞岳)を望める=写真。

取り付け道路

畑から開聞見る
 ■226号線から海岸へ走る。どこからでも絶景の開聞岳を望める。南国情緒たっぷり

 長崎鼻に入った。久しぶりだ。ここに来ると「南国情話」の歌謡曲が流れているという印象が強い。長崎鼻=南国情話。まさにぴったりの歌だが、今日は珍しく別のBGMが流れていたので一瞬、アレっ。今日は週の真ん中で、しかも丁度お昼時、観光客もまばら。汗をかきながら灯台まで散策した。海岸に出る直前、いきなり朱塗りの鳥居が目に入った。竜宮伝説のシンボル? 竜宮神社だ。ここ長崎鼻は浦島太郎伝説の発祥の地としても知られ、浦島太郎が竜宮へ旅立った岬と言い伝えられ「竜宮鼻」という別名もある。その名もふさわしく夏には周辺の砂場に海亀が産卵しにくるという。

長崎鼻一望  ■開聞岳を右に見て、ぐるっと180度のパノラマが広がる

竜宮神社
 ■竜宮神社=古くからこの地にあったが、昨年建て替えられて拝殿、本殿とも新装。今やパワースポットとしての人気も高い。

 そんななか、竜宮神社で秀ヤンと同じ世代の三重県と熊本県から来られた2組のご夫婦にお会いした=写真。聞けば奥様同士がご姉妹だという。ご主人の定年退職を記念しての旅とか。熊本の奥様は、指宿はもう何回も訪問されているとのことで、指宿や南九州に精通されていた。右手に見える開聞岳にも登山された経験がある、と話されていた。

ご夫婦2組
 ■三重県、熊本県からお越しの2組のご夫婦

 さらに、そのご主人は「開聞岳に登る以外に、山麓を一周する遊歩道が整備されるといいと思うのですがね」と、話されていた。(確かにそうだ、でも既に一周する遊歩道はあるのかもしれないが、我々が知らないだけか?)写真撮影をお手伝いしながら交流を深めた。楽しい旅でありますように!
 こういった交流は短時間ではあるが、地元と観光客との親近感がいい。これまでもこのシリーズでお話させてもらった方々は相当数に上る。皆さん気持ちよくお話していただき、こちらも嬉しくなる。

浦島太郎
 ■浦島太郎が新しく登場?

最南端
 ■本土最南端の岬

 帰り際、お土産品店「かめや」=写真=のご主人・有村隆雄さんにお会いしてお話を伺った。何と、このシリーズ始まってすぐに伺った「庄野農園」の経営者・庄野さん(書き歩き№⑪)とも友人とのことで、話が弾んだ。有村さんによると、週末はもちろんだが、平日でも午前中などツアー客が押しかけ、相変わらずの人気ぶりだという(訪れた時は、まばらだったので、失礼な発言をしてしまった)。有村さんも指宿の観光事情を憂いておられ、街の活性化に向けて様々な提案をしていることなど熱弁をふるわれ、勉強させられた。ご提案中の案件が実現したら、またこのシリーズで紹介しよう。

かめや
 ■参道にある、お土産品店「かめや」さん。地元産のフルーツや特産品を扱っている

 さて、今日のブログは長くなったが、さすが指宿トップ級の観光地、まだまだ見るべきところが沢山ある。折に触れ紹介して行こう。

★★カット

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