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いぶすき情報プラザのブログ

■「秀ヤンの書き歩き」№37

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■「秀ヤンの書き歩き」№37  2012・9・4

  ◎ 前原果樹園のパパイアに感動 !

指宿の丘陵地帯にビニールハウスが並ぶ。以前、庄野熱帯果樹園(このシリーズ№⑪)を見せてもらったが、今回は主にパパイヤとパイナップル果樹園を経営している、指宿市西方の前原五男さん所有の果樹園を訪れた。池田湖へ向かう台地にあり、この日はお兄さんの前原千城さんに案内して頂いた。お宅の庭に立ってびっくり、指宿市街地はもちろんだが、桜島、大隅半島まで270度のパノラマが広がり、思わず「すご~い !」 。残念ながらこの日は遠くがかすんでおり、写真には収めなかった。

 早速、今栽培しているパパイアとパイナップル畑(広大なビニールハウス)に案内された。パイナップルは、一部で収穫した後があったものの、綺麗な花をつけているもの、もうすぐ収穫できそうなものが、緑の葉から顔を覗かせていた。葉も生き生きとして見るからに新鮮そのもの。「特にここの農園のパイナップルは糖度が高いのです」と前原さん。
■前原果樹園

 一方のパパイアは、茎に身(実)を寄せ合うようにぶら下がっている姿を初めてみたので、ある種不思議な感じさえ覚えた。フルーツにしてはそのまま生で食することは少なく、お漬物とかサラダにするという。
 
ネットの解説によると、パパイアは多年生であり、背が高くなり、しかも次第に茎が太くなるので、樹木と見ることができるが、茎は非常に柔らかく、台風などで容易に倒れる。また幹部は木質化しておらず、倒れたものが枯れると、すぐに腐って軟化するため、木ではなく草として捉えられる場合もある。従って、ごく一部の解説書などでは、「草本類」と記載されている場合がある。 沖縄やフィリピン、タイなどでは、果物としてよりも、むしろ野菜として扱う。未完熟で青いパパイアの皮をむき、果肉を千切りにし水にさらして、炒め物に使われる。千切りのものが袋詰めでスーパーマーケットに並んでいるし、調理済みのものは総菜として、また弁当の具として販売されている。また、これを乾燥させたものは切り干し大根のように用いられる

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