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「秀ヤンの書き歩き」⑬

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■「秀ヤンの書き歩き」№⑬  2012・7・6

 ◎「篤姫」ゆかりの地を訪ねて

 指宿は名所旧跡の宝庫。秀ヤンはそのなかの一つ、今和泉の島津家墓地をブログの取材と位置づけて初めて訪ねた。いつも車で素通りしている場所で、いつかは訪ねたいと思っていた場所。

 JR今和泉駅から直線で約100mのところにある。篤姫は鹿児島市で誕生したが、今和泉集落は篤姫が幼少の頃遊んだとされる地だ。広大な墓地に足を踏み入れると、今和泉島津家の初代忠郷から忠剛(篤姫の父)、忠冬(篤姫の兄)まで6代の墓があり、そこは静かに威厳さと歴史を感じさせていた。
 
 折りしも梅雨時期とあって、夕刻また小雨混じりの雨がポツリ、ポツリと落ちてきて、にわかに風も出てきた。取り囲む竹林や雑木が擦れ合い、ざわめきだした。歴代の見取り図などをじっくり見て、引き上げることにした。

見取り図333

島津墓333

 指宿はここのほかにも多くの名所旧跡に恵まれている。秀ヤンが作詞して一昨年発売した、CD「薩摩音頭」を次回の書き歩きで紹介したい。この曲は鹿児島県内の名所旧跡を詠い込んでいるが、縁あって「指宿バージョンを」という話があり、新たに作詞したので「薩摩音頭・指宿バージョン」を紹介して、指宿市の名所旧跡を巡ってみよう。
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